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平成21年度の教員試験の最大の目玉はこれです♪

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09年度から前倒し実施=学習内容と授業時間増-新指導要領で渡海文科相11月9日11時30分配信 時事通信
2011年度から実施予定の新学習指導要領について、渡海紀三朗文部科学相は9日、閣議後の記者会見で「先行してできるものは、09年度からの実施を考えている」と述べ、学習内容の一部や授業時間増について、一部前倒しで実施する考えを明らかにした。
 新指導要領では、中学校の理科でイオンや遺伝が復活するなど、現行よりも学習内容が増えることが決まっている。授業時間も、国語や算数・数学などの主要教科を中心に、小、中学校でそれぞれ1割程度増える見通し。
 同文科相は「新しい教科書ができないと難しいものもあるが、それを補うものを用意することは可能」とし、補助教材などで教えることは可能との認識を示した。前倒しに備えては「来年1年間かけて集中的に理解の期間を設ける」と語った。
・・・・平成10年(11)年の学習指導要領改定以来、めまぐるしく変わってきた「教育課程」だったが、案の定、またまた変わることになった!
誰もが「3割削減」の平成10年版学習指導要領に危惧の念を抱いていたのだから、この「新学習指導要領」は当然といえば当然だが・・・しかし、なんとも「文科省の朝令暮改」には馬鹿馬鹿しさが伴ってあきれ果ててしまう!
とはいえ、教育は、国家100年の大計とかなんとか言われるが、この時代の変転は文科省に限らず、誰も予測できないのだ・・・と同情する余地もないでもないが、これほど先見のない指導者官僚たちもめずらしい!!
今回の改訂も、実のところたいしたものではないのだ。教育再生会議の報告を受け、10年前に削減されたものを、単に一部もとに戻すことぐらいのものでしかないのだから・・・・。
問題は、日本国民教育の枠を超えたところから発生している!!もし、明治の学制以来の、この「日本国民教育」を根底から考え直す哲学がなければ、「文科省の朝令暮改」、試行錯誤は今後も続くだろうと思われる。
「学力低下」の問題とか、「全国学力試験」とか・・・「学力」と言うものを「科学」の「知識」の習得とその運用等に主眼を置いて考えている限り、問題は一向に解決できないだろう。
「生きる力」とか「確かな学力」とか・・・このキーワードすら怪しい?!
「国家」、「国民」、「民族・日本人」、「歴史・伝統・文化」、「教育」・・・徐々に「ノアの時代」の進行が加速しつつあるときに、「地球」、「人類」、「生存・共存」、「銀河系生命体」・・・は哲学の萌芽すら見られないのは、どうしたことか?!「ワレトトモニキタリテ、ワレトトモニ滅びん!」と言う、「一億総自決」の時代がやってくる!だれも責任を取らない!取れない!?

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テーマ : 教育問題について考える - ジャンル : 学校・教育

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