スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3章 教育時事の問題

第1節 「特別支援教育」の問題

資料①「特別支援教育を推進するための制度の在り方について」(中央教育審議会答申 平成17(2005)年12月8日)

問題1 次の文は、「特別支援教育を推進するための制度の在り方について(中央教育審議会答申)」(平成17年12月)の一部について述べたものである。文中の( 1 )~( 5 )に最も適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑮の中から一つ選び、番号で答えなさい。
はじめに
 我が国は、障害の有無にかかわらず、国民誰もが相互に( 1 )を尊重し支え合う( 2 )に移行しつつある。障害のある子どもの教育については、「特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議」(平成13年10月9日初等中等教育局長決定により設置)が平成15年3月にとりまとめた「今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)」(以下、「協力者会議最終報告」という。)において、障害の種類や程度に応じ( 3 )で指導を行う「特殊教育」から、( 4 )に在籍するLD・ADHD・高機能自閉症等の児童生徒も含め、障害のある児童生徒に対してその一人一人の( 5 )を把握し適切な教育的支援を行う「特別支援教育」への転換を図るとともに、その推進体制を整備することが提言された。これを受け平成15年度から開始された国の委嘱事業(後述)等を通じ、特別支援教育に対する取組は、各教育委員会及び学校において積極的に推進され、着実に広がっている。
 中央教育審議会では、平成16年2月24日、初等中等教育分科会に特別支援教育特別委員会を設置し、同委員会において、特別支援教育を一層推進すべきであるとの認識の下、学校制度等の在り方について検討を重ね、同年12月1日に中間報告を取りまとめた。
 中間報告後、広く意見募集を行い、幅広く国民各位からの意見を徴し、それらを参考に更に審議を深め、このたび、本答申を取りまとめた。今後、特別支援教育が着実に推進されることを強く期待する。

① 通常の学級  ② 共通社会  ③ 教育的ニーズ ④ 共同社会 ⑤ 普通の学級

⑥ 平常の学級  ⑦ 特定の場  ⑧ 特別の場   ⑨ 共生社会  ⑩ 特設の場

⑪ 人格と個性  ⑫ 個性と性格 ⑬ 人権と個性 ⑭ 人間性と学力 ⑮ 同和社会
第2節 「生徒指導」関係の問題

新資料④「生徒指導体制の在り方についての調査研究 報告書―規範意識の醸成を目指して―」(平成18年5月 国立教育政策研究所生徒指導研究センター)

問題1 次の文は、「生徒指導体制の在り方についての調査研究」報告書―規範意識の醸成を目指して―」(平成18年5月 国立教育政策研究所生徒指導研究センター)の一部である。
文中の( 1 )~( 6 )に最も適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑮の中から一つ選び、番号で答えなさい。

 国立教育政策研究所生徒指導研究センターでは、平成17年9月に文部科学省より出された「新・児童生徒の問題行動対策重点プログラム(中間まとめ)」を受けて、文部科学省初等中等教育局児童生徒課とともに昨年11月より本年3月にかけて「生徒指導体制の在り方についての調査研究」を行ってきました。
 このたび、調査研究報告書がまとまりましたので、別添のとおり全文を掲載します。製本冊子については、国立・公立・私立の小学校、中学校、高等学校等の学校分を含め、7月中に各都道府県教育委員会等へ送付する予定です。

○調査研究報告書の概要について
 本調査研究は、児童生徒の規範意識の醸成に焦点を当て、そのための学校全体としての意識の共有化、そして生徒指導体制の在り方について調査研究を行ったものです。
 本報告書では、生徒指導の対応に関する( 1 )する必要があること、それらの児童生徒又は保護者等への周知徹底を図った上で、問題行動や非行等に対しては、あらかじめ定められている規則や罰則に基づき、「してはいけない事はしてはいけない」と、( 2 )粘り強い指導を行っていくことが大切であるといったことが提案されています。
 その指導方式の一つに、( 3 )に指導すること(プログレッシブディスプリン)として、例えば、アメリカで広く実践されている( 4 )(寛容の名のもとに曖昧な指導をしない)のような指導方式とも、深く関わってくる指導もあることが示されています。
 加えて、学校・家庭・関係機関・地域等との連絡調整、情報提供などについて、( 5 )が果たす役割の重要性が指摘されています。
 そして、小中高の各学校段階における生徒指導体制の在り方に関することや、生徒指導体制に対する学校評価(自己評価・外部評価)を実施して、積極的に保護者、地域住民に( 6 )していくことの必要性なども提言された調査研究報告書となっています。
 なお、調査研究のための資料とするため、各都道府県・市町村県教育委員会の取組状況などについても実態調査を行っています。

① ゼロサム ② 情報を提供 ③ 資料の提供 ④ ゼロトレランス ⑤ 毅然とした

⑥ 教育委員会 ⑦ 文部科学省 ⑧ 学校評議員 ⑨ 基準を明確化 ⑩ 弾力的

⑪ 段階的   ⑫ 発展的   ⑬ 合理的   ⑭ 地域住民   ⑮ 情報の公開
スポンサーサイト

テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。