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第1章 学習指導要領の問題

第1節 小学校学習指導要領                    
問題1 次の文は、「小学校学習指導要領(平成10年12月告示 15年12月一部改正)」の総則の一部である。
文中の( 1 )~( 5 )に最も適切な語句を、それぞれ下記の選択肢①~⑯の中から一つ選び、番号で答えなさい。

第1 教育課程編成の一般方針
1 各学校においては,法令及びこの章以下に示すところに従い,児童の人間として( 1 )のとれた育成を目指し,地域や学校の( 2 )及び児童の心身の発達段階や特性を十分考慮して,適切な教育課程を編成するものとする。
学校の教育活動を進めるに当たっては,各学校において,児童に生きる力をはぐくむことを目指し,( 3 )を生かし特色ある教育活動を展開する中で,自ら学び自ら考える力の育成を図るとともに,( 4 )な内容の確実な定着を図り,( 5 )を生かす教育の充実に努めなければならない。

① 実態   ② 状態   ③ 実情   ④ 調和   ⑤ 能力   ⑥ 均整
⑦ 個性   ⑧ 創造性  ⑨ 主体性  ⑩ 創意工夫 ⑪ 適性   ⑫ 創意
⑬ 基礎的・発展的  ⑭ 基礎的  ⑮ 基本的・応用的  ⑯ 基礎的・基本的

第2節 中学校学習指導要領の問題

問題1 次の文は「中学校学習指導要領」(平成10年12月告示 平成15年12月一部改正)の総則の一部である。
文中の( 1 )~( 7 )に最も適切な語句を下記の選択肢①~⑳の中から一つ選び、番号で答えなさい。

第1 教育課程編成の一般方針
2 学校における道徳教育は,学校の教育活動全体を通じて行うものであり,道徳の時間をはじめとして( 1 ),特別活動及び総合的な学習の時間のそれぞれの( 2 )に応じて適切な指導を行わなければならない。
道徳教育は,( 3 )及び学校教育法に定められた教育の根本精神に基づき,( 4 )の精神と生命に対する畏(い)敬の念を家庭,学校,その他社会における具体的な生活の中に生かし,豊かな心をもち,個性豊かな( 5 )と民主的な社会及び国家の発展に努め,進んで平和的な国際社会に貢献し未来を拓(ひら)く主体性のある( 6 )を育成するため,その基盤としての道徳性を養うことを目標とする。
道徳教育を進めるに当たっては,教師と生徒及び生徒相互の人間関係を深めるとともに,生徒が( 7 )についての自覚を深め,家庭や地域社会との連携を図りながら,ボランティア活動や自然体験活動などの豊かな体験を通して生徒の内面に根ざした道徳性の育成が図られるよう配慮しなければならない。

➀ 日本国民  ② 人権尊重  ③ 文化の発展  ④ 教育基本法 ⑤ 日本国憲法

⑥ 各教科・科目  ⑦ 人間尊重  ⑧ 国際人としての在り方  ⑨ 文化の創造

⑩ 社会人としての生き方 ⑪ 特性 ⑫ 特質 ⑬ 個性尊重 ⑭ 各教科 ⑮ 実態 

⑯ 文化の創出  ⑰ 国際人  ⑱ 人間としての生き方  ⑲ 日本人 ⑳ 各学科
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テーマ : 教師のお仕事 - ジャンル : 学校・教育

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