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「道徳」に責任教員配置、次期学習指導要領で明記

[道徳」に責任教員配置、次期学習指導要領で明記・・・に関して考えること
2月3日3時10分配信 読売新聞
 文部科学省は、現在改定作業を進めている次期学習指導要領で、道徳教育の全体計画と「道徳」の時間の年間指導計画作成の中心となる教員を各小中学校に1人ずつ配置することを明記する方針を決めた。

 政府の教育再生会議が強く主張した道徳の教科化を見送る一方で、道徳教育の充実を図ることで一定の配慮をした形だ。同会議が求めていた偉人伝などを道徳の教材として活用することも指導要領に盛り込む。

 現在の学習指導要領は道徳の時間の年間指導計画について、「校長をはじめ全教師が協力して作成する」と規定している。道徳は、ほかの教科と違い教員免許がないため責任があいまいになっている面があり、今回の改定により各校が、責任者となる教員を決めることでより計画的な指導をすることを狙ったものだ。
最終更新:2月3日5時0分
・・・・・・・「修身」の廃止から、「道徳」の特設へと動き出し、ついに「道徳の教科化」が再生会議で提唱されたところだったが、その教科化は実現できそうもないと見た推進派は、次善の策を弄した。それがこの「道徳の責任教員の決定」である。
「教育の再生?」の一つの目玉である「道徳教育の再生?」は、こうして着実に確かな歩みをもって突き進んできた!
ぞくぞくするような?「教育再生?」への動き!折りしも日教組の「全体集会」中止が報じられたその翌日の出来事である!


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テーマ : 教育問題について考える - ジャンル : 学校・教育

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