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徳育教科化、3次報告でも=実現は難しく-教育再生会議って?!

「徳育教科化、3次報告でも=実現は難しく-教育再生会議」に関する報道♪ 2007/12/13-23:39
「政府の教育再生会議(野依良治座長)が13日首相官邸で開かれ、今月中にまとめる3次報告の素案を議論した。2次報告で提言した「徳育の教科化」を改めて3次報告に入れることで委員の意見は一致したが、実際の教科化には学習指導要領の改定が必要。出席者らによると、会合に出席した福田康夫首相は賛意を示さず、渡海紀三朗文部科学相は実現困難との考えを示したという。
 会合終了後、渡辺美樹委員(ワタミ社長)は記者団に「再生会議って何なのか。みんな賛成している徳育さえ教科にならない。次は出るのをやめようかと考えている」と不満を漏らした。」
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200712/2007121301166&rel=y&g=pol
・・・・「福田康夫首相は賛意を示さず、渡海紀三朗文部科学相は実現困難」!!というところがごく普通の人の反応では?!そもそもこの「教育再生会議」って!「まだあった!」わけで、確か、誰だったか?!・・・ナントかとか言う総理大臣が創った会議なんだわけで、その人はもう・・・・総理大臣ではないわけで・・・・!!どうなんだろう???
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教員増、1200人程度に=給与改善、非常勤など含め100億円-政府の教育再生への方針

教員増、1200人程度に=給与改善、非常勤など含め100億円-政府」の報道は大いに注目すべき
12月18日13時1分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071218-00000075-jij-pol
「政府は18日、2008年度予算編成の焦点の一つとなっている公立小中学校の教職員定数について、約1200人増員する方針を固めた。「社会総がかりでの教育再生」の柱として、定数増、非常勤講師の活用、教員給与の改善、地域の人材を活用する「学校支援地域本部」(仮称)の4項目で、おおむね100億円を確保する方向で調整している。
 定数増は▽管理職を補佐する「主幹教諭」の配置1000人▽特別支援教育の充実171人▽栄養教諭の配置24人-の計1195人で国負担分は23億円。非常勤講師は、およそ7000人分の29億円とし、少人数指導の充実や社会人の活用に充てる方針。
 部活動や学校行事などに地域のボランティアらを活用する学校支援地域本部には40億円を配分。1350市町村に設置する方向だ。」
・・・・教員試験の採点ミスで約200人近くの再試験のした我が沖縄県だが、もちろん今回の失態で合格者を大幅に増加させることになるのだが・・・問題は教職員定数だ!
今回の政府の方針では約1200人!の増員!?・・・これって全国でなんだよねぇ~~!
予算の配分がさらに問題だが・・・どうなることやら??


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小学校に理科専門教員配置…再生会議・最終案について

[小学校に理科専門教員配置…再生会議・最終案]について報道12月19日8時54分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000001-yom-pol
「政府の教育再生会議(野依良治座長)の第3次報告の最終案の全容が18日、明らかになった。
 2006年国際学習到達度調査(略称PISA)で日本が理数系で世界のトップレベルから転落したことを受け、小学校高学年に理科の専科教員を設置することなど、理科教育の改革を打ち出したことが特徴だ。最終案は同日の合同分科会で了承された。25日の総会の決定を経て、福田首相に提出される。
 第3次報告は、PISAや全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で、理数系の科目や応用力に課題が多かったことを踏まえ、理科教育を中心とした学力向上策を提言。具体的には、小学校高学年で理科専科教員の配置を全国で進めることや、理科の授業や教科書の見直しを進めるほか、大学レベルの教育内容を盛り込んだ高度な高校の理科教材を、大学などが主体となって開発することを提案した。」
・・・・小学校教育の中で、「専科教員を設置」する必要性はだいぶ以前からあった。この再生会議の「小学校高学年に理科の専科教員を設置」という報告案がさらなる進展をして、他の教科にも波及することが望ましい。今や教育の問題で特に教員の質の問題が問われているなかで、こうした改革への提言は遅きに失した感がする!!
小学校では、高学年に限らず、4年生からそうした専門教科制を導入すべきで、更なる検討を続ける必要があるのではないか。

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