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第6章 教育思想及び教育史等の問題

第1節 人物及び教育観等

問題1 次の文の( 1 )~( 3 )に最も適切な語句を下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。

1「造物主の手を離れるときはすべてのものが善であるが、人間の手に移されるとすべてのものが悪になる」と述べたことで知られる教育学者は( 1 )である。

1 ① ブルーナー  ② カント  ③ ルソー  ④ デューイ  ⑤ ヘルバルト

2 古典や数学の教養的学習を通して、感受性、想像力、推理力などを育てて、一般性のある知識の枠組みを創ろうとする場合を( 2 )陶冶という。

2 ① 実質    ② 本質    ③ 気質    ④ 形式    ⑤ 性質

3 教育の可能性の問題を「未成熟」の概念と結びつけ「未成熟」は成熟が欠如した状態ではなく、成長の可能性、教育の可能性を示すものと主張したのは、従来の教育万能論を否定した( 3 )である。

3 ① デューイ  ② カント  ③ ブルーナー  ④ ルソー  ⑤ ヘルバルト

4 「人間は人間によってのみ、すなわち同じように教育されてきた人間によってのみ教育される」と述べたのは、アヴェロンの野生児で有名な( 4 )である。

4 ① イタール  ② カタール  ③ カマラ   ④ アマラ  ⑤ モニール

問題2 次の文の( 1 )~( 2 )に適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。

1「人類の家庭的関係は最初のかつ最もすぐれた自然の関係である」、「近き関係によって育成された力は、いつも遠き諸関係に対する人間の知恵と力の源泉である」と、家庭教育が人の教育における一つの理想型と示して、幼児教育を構想したのは、( 1 )である。

1 ① ペスタロッチ ② ブルーナー ③ ルソー ④ オーエン ⑤ ヘルバルト

2 人間の知識・思想は、行動に役立つ道具であり、ある思想や知識が本物であるかどうかは、それを実際に使ってみてのち、役に立つか否かによって決定されるべきであると述べたのは、( 2 )である。

2 ① オールベリン  ② モンテッソーリ  ③ フレーベル  ④ マクミラン 
⑤ デューイ

問題3 次の文の( 1 )~( 3 )に最も適切な語句を下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。

1( 1 )は、デューイの後継者( 2 )が開発した教育方法である。その中で( 2 )
は「生徒が計画し、現実の生活の中で達成される、心をこめた目的活動が展開されること
により、民主的な価値ある生活の実現が期待できる。」と考えた。
1 ① ドルトン・プラン   ② ティーム・ティーチング    ③ 助教法
  ④ プロジェクト法    ⑤ 四段階教授法

2 ① エレン・ケイ     ② キルパトリック    ③ マカレンコ
  ④ へレン・パーカスト  ⑤ ブルーナー

3( 3 )は『大教授学』を著し、世界で最初の絵入りの教科書『世界図絵』を考案した。

3 ① トマス・モア  ② ヘルバルト ③ コメニウス ④ カント ⑤ ルソー

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第5章 教育心理の問題

第1節 教育心理関係人物と学説等
問題1 次の文の( 1 )~( 2 )に最も適切な語句を下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。

教育心理学の歴史は、心理学の教育への応用として発足した。19世紀初頭、ドイツ教育学者ヘルバルトは、ペスタロッチの影響を受け『一般教育学』などを著して教育学の体系化に努め、教育の目的を( 1 )に、方法を( 2 )に求めるという立場を示した。またW.ヴントの下で実験心理学を学んだE.モイマン(1862~1915 アメリカ)は、実験的教育学を提唱し、心理学と教育学の結合を図った。

① 論理学   ② 道徳哲学   ③ 倫理学   ④ 心理学   ⑤ 教育心理学

問題2 次の文の( 1 )~( 3 )に最も適切な語句を下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。

1 アメリカの教育心理学は、19世紀末,ヴントの指導を受けたG.S.ホールが児童研究、J.M.キャッテル(1860~1944)は、個人差の研究、教育測定(品等法、連想法など)の端緒を開き、20世紀初頭、( 1 )(1874~1949)が教育測定や学習心理学を開拓し、試行錯誤説、学習の原理(効果・練習・準備の法則)などを唱え、教育心理学の創設者となった。

① ソーンダイク ② エビングハウス ③ ケーラー ④ ジェンセン ⑤ スキナー

2 フランスの教育心理学では、19世紀末に児童研究に意欲を燃やし、1905年、( 2 )はシモンと協力して知能検査の基礎を築いた。これは、知的障害児を普通児から選別するための診断方法として考案されたもので、主として言語に関する問題から構成されている。

① ピアジェ ② ギルフォード ③ ウェクスラー  ④ ビネー  ⑤ スピアマン

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第4章 教育原理の問題

第1節 教育課程(カリキュラム
問題1 次の文の( 1 )~( 5 )に適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑥の中から一つ選び、番号で答えなさい。

1 物理、化学、地学、生物などを理科としてまとめるようなものは( 1 )カリキュラムと言う。

1 ① 教科   ② 広領域   ③ 相関  ④ コア  ⑤ 融合  ⑥ クロス

2 中心となるテーマを設定し、各教科の関連する学習内容を取り出し構成するのは( 2 )カリキュラムである。

2 ① 教科   ② 広領域   ③ 相関  ④ コア  ⑤ 融合  ⑥ クロス

3 必修課程及び統合カリキュラム、アメリカのバージニア州で計画・実施された「バージニア・プラン」は( 3 )カリキュラムで有名である。

3 ① 教科   ② 広領域   ③ 相関  ④ コア  ⑤ 融合  ⑥ クロス

4 類似した教科や経験を広い範囲で統合したのは( 4 )カリキュラムである。

4 ① 教科   ② 広領域   ③ 相関  ④ コア  ⑤ 融合  ⑥ クロス

5 独立した教科間に関連をつけ、指導上、近隣の教科を統合して教育効果を上げようとするのは( 5 )カリキュラムである。

5 ① 教科   ② 広領域   ③ 相関  ④ コア  ⑤ 融合  ⑥ クロス

2 文化遺産を系統立てて次の世代に伝えるのに一般に用いられている。カリキュラムの編
成や評価などが容易であるのは( 6 )カリキュラムである。

6 ① 教科   ② 広領域   ③ 相関  ④ コア  ⑤ 融合  ⑥ クロス

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第3章 教育時事の問題

第1節 「特別支援教育」の問題

資料①「特別支援教育を推進するための制度の在り方について」(中央教育審議会答申 平成17(2005)年12月8日)

問題1 次の文は、「特別支援教育を推進するための制度の在り方について(中央教育審議会答申)」(平成17年12月)の一部について述べたものである。文中の( 1 )~( 5 )に最も適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑮の中から一つ選び、番号で答えなさい。
はじめに
 我が国は、障害の有無にかかわらず、国民誰もが相互に( 1 )を尊重し支え合う( 2 )に移行しつつある。障害のある子どもの教育については、「特別支援教育の在り方に関する調査研究協力者会議」(平成13年10月9日初等中等教育局長決定により設置)が平成15年3月にとりまとめた「今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)」(以下、「協力者会議最終報告」という。)において、障害の種類や程度に応じ( 3 )で指導を行う「特殊教育」から、( 4 )に在籍するLD・ADHD・高機能自閉症等の児童生徒も含め、障害のある児童生徒に対してその一人一人の( 5 )を把握し適切な教育的支援を行う「特別支援教育」への転換を図るとともに、その推進体制を整備することが提言された。これを受け平成15年度から開始された国の委嘱事業(後述)等を通じ、特別支援教育に対する取組は、各教育委員会及び学校において積極的に推進され、着実に広がっている。
 中央教育審議会では、平成16年2月24日、初等中等教育分科会に特別支援教育特別委員会を設置し、同委員会において、特別支援教育を一層推進すべきであるとの認識の下、学校制度等の在り方について検討を重ね、同年12月1日に中間報告を取りまとめた。
 中間報告後、広く意見募集を行い、幅広く国民各位からの意見を徴し、それらを参考に更に審議を深め、このたび、本答申を取りまとめた。今後、特別支援教育が着実に推進されることを強く期待する。

① 通常の学級  ② 共通社会  ③ 教育的ニーズ ④ 共同社会 ⑤ 普通の学級

⑥ 平常の学級  ⑦ 特定の場  ⑧ 特別の場   ⑨ 共生社会  ⑩ 特設の場

⑪ 人格と個性  ⑫ 個性と性格 ⑬ 人権と個性 ⑭ 人間性と学力 ⑮ 同和社会

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第2章 教育法規の問題

第1節 教育基本法
問題1 次の文は、新教育基本法の前文である。
 文中の( 1 )~( 5 )に最も適切な語句をそれぞれ下記の選択肢①~⑭の中から一つ選び、番号で答えなさい。

前文
我々日本国民は、たゆまぬ努力によって築いてきた民主的で文化的な国家を更に発展させるとともに、世界の平和と( 1 )の向上に貢献することを願うものである。
我々は、この理想を実現するため、個人の尊厳を重んじ、( 2 )を希求し、( 3 )を尊び、豊かな人間性と( 4 )を備えた人間の育成を期するとともに、( 5 )を継承し、 新しい文化の創造を目指す教育を推進する。
ここに、我々は、日本国憲法の精神にのっとり、我が国の未来を切り拓(ひら)く教育の基本を確立し、その振興を図るため、この法律を制定する。

① 人類の生活  ② 公共の精神 ③ 人類の文化 ④ 真理と公正 ⑤ 自由と平等

⑥ 真理と正義   ⑦ 習慣   ⑧ 独創性    ⑨ 人類の福祉  ⑩ 創造性

⑪ 理性    ⑫ 伝統    ⑬ 科学技術    ⑭ 公共の福祉

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第1章 学習指導要領の問題

第1節 小学校学習指導要領                    
問題1 次の文は、「小学校学習指導要領(平成10年12月告示 15年12月一部改正)」の総則の一部である。
文中の( 1 )~( 5 )に最も適切な語句を、それぞれ下記の選択肢①~⑯の中から一つ選び、番号で答えなさい。

第1 教育課程編成の一般方針
1 各学校においては,法令及びこの章以下に示すところに従い,児童の人間として( 1 )のとれた育成を目指し,地域や学校の( 2 )及び児童の心身の発達段階や特性を十分考慮して,適切な教育課程を編成するものとする。
学校の教育活動を進めるに当たっては,各学校において,児童に生きる力をはぐくむことを目指し,( 3 )を生かし特色ある教育活動を展開する中で,自ら学び自ら考える力の育成を図るとともに,( 4 )な内容の確実な定着を図り,( 5 )を生かす教育の充実に努めなければならない。

① 実態   ② 状態   ③ 実情   ④ 調和   ⑤ 能力   ⑥ 均整
⑦ 個性   ⑧ 創造性  ⑨ 主体性  ⑩ 創意工夫 ⑪ 適性   ⑫ 創意
⑬ 基礎的・発展的  ⑭ 基礎的  ⑮ 基本的・応用的  ⑯ 基礎的・基本的

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