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第5章 教育心理の問題

第1節 教育心理関係人物と学説等
問題1 次の文の( 1 )~( 2 )に最も適切な語句を下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。

教育心理学の歴史は、心理学の教育への応用として発足した。19世紀初頭、ドイツ教育学者ヘルバルトは、ペスタロッチの影響を受け『一般教育学』などを著して教育学の体系化に努め、教育の目的を( 1 )に、方法を( 2 )に求めるという立場を示した。またW.ヴントの下で実験心理学を学んだE.モイマン(1862~1915 アメリカ)は、実験的教育学を提唱し、心理学と教育学の結合を図った。

① 論理学   ② 道徳哲学   ③ 倫理学   ④ 心理学   ⑤ 教育心理学

問題2 次の文の( 1 )~( 3 )に最も適切な語句を下記の選択肢①~⑤の中から一つ選び、番号で答えなさい。

1 アメリカの教育心理学は、19世紀末,ヴントの指導を受けたG.S.ホールが児童研究、J.M.キャッテル(1860~1944)は、個人差の研究、教育測定(品等法、連想法など)の端緒を開き、20世紀初頭、( 1 )(1874~1949)が教育測定や学習心理学を開拓し、試行錯誤説、学習の原理(効果・練習・準備の法則)などを唱え、教育心理学の創設者となった。

① ソーンダイク ② エビングハウス ③ ケーラー ④ ジェンセン ⑤ スキナー

2 フランスの教育心理学では、19世紀末に児童研究に意欲を燃やし、1905年、( 2 )はシモンと協力して知能検査の基礎を築いた。これは、知的障害児を普通児から選別するための診断方法として考案されたもので、主として言語に関する問題から構成されている。

① ピアジェ ② ギルフォード ③ ウェクスラー  ④ ビネー  ⑤ スピアマン

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テーマ : 教師に求められる能力 - ジャンル : 学校・教育

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