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@nifty掲載の日刊ゲンダイ(2015年5月1日)の記事

@niftyに掲載された日刊ゲンダイの記事は関係者にとって、見過ごせない重大な問題をはらんでいる。
かつて、教育の国家統制下においてどんな教育が行われ、その結果が何をもたらしたのか!知る人ぞ知るという現在、「二筋忠孝に染められて鉄より堅き日本の大和魂の桜花」(沖縄:姫百合の唄)の惨状を思い起こさせる事態が粛々と進行しつつあるようだ!


安倍政権の狙いはミエミエ…教員免許「国家資格化」の危うさ

2015年5月1日(金)9時26分配信 日刊ゲンダイ
戦前教育に逆戻り(C)日刊ゲンダイ [ 拡大 ]
 自民党の教育再生実行本部が、学校の教員免許の「国家資格化」を提言する方針を固めた、と先日報じられた。いまの安倍“独裁”政権の横暴なやり方を見るにつけ、危険なにおいを感じる。

 何でも提言では、現在の医師免許のような位置付けをイメージしているらしい。

 これまで教員免許は、大学で教員養成課程を履修した後、大学が所在する都道府県教委から与えられてきた。そのうえで各自治体が実施する採用試験に合格すれば、晴れて“先生”に。

 それを共通の国家試験と、1~2年程度の研修期間を経て免許を与えるようにするという。「教員の資質向上と待遇改善を図るのが狙い」なんて報じられていたが、にわかには信じ難い。

「医師免許の取り消し、停止などの行政処分は、厚労省の医道審議会が決定する。教員免許が国家資格になったら、同じように政府が教員の生殺与奪権を握ることになります」(文科省関係者)

 安倍政権の魂胆が透けて見えるようだ。

 立正大教授の金子勝氏(政治学・憲法)は「非常に危うい話です」と、こう言う。

「日本を戦争できる国にする。そうした国家の方針を小中高教育でたたき込むためには、現場の教師を“従属”させる必要があります。安倍政権はそれを狙っているとしか思えません。教員免許が国家資格化すれば、政府に忠実な教師ばかりを採用でき、逆に意に沿わない、盾突く教師をクビにできる。教科書も政府の言う通り、教師までそうなったら、まるで独裁国家、戦前の国家統制教育に逆戻りですよ」

 沖縄のように、安倍政権にあらがう自治体の教師は“一掃”される恐れもある。それでなくても安倍首相は、国立大の入学式や卒業式でも「国旗を掲揚、国歌を斉唱しろ」などと言っていた。大学の自治をないがしろにするような男だ。

「小中高に加え、大学まで牛耳ろうとしている。戦後70年、国民のための教育が、国家のための教育に。由々しき事態ですよ」(金子勝氏)

 提言は5月中旬にもまとめられ、安倍首相に提出される方針というが、国家百年の計は教育にあり、だ。独裁者気取りのおかしな首相に、好き勝手やらせてはいけない。

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沖縄県教員試験ミス!の結末?!

沖縄県教員試験の採点ミスの結末は?結局、2次の再試験という結末を迎えることになった。2007年10月30日、採点ミスよって不合格になっっていた受験者なっていたのは最終集計で197人!!12月8日、9日両日を含む3日間で2次試験を実施し、12月下旬に最終合格者を通知するということになったようだ。問題は、「前回試験と同レベルの問題を作成し、合格を判断する」と言うことだが、果たしてそれで「公平」感は保証されるだろうか?!
いずれにしても、一次試験の採点ミスにより、今回の沖縄県の教員試験は合格者にとって一生嫌な文句が付きまとうだろう!!「あの試験で合格したの?!」「一度目の合格?それとも2度目の合格?」・・・2度目の合格者は順当な実力者♪だが、1度目の合格者はラッキーな合格者!!・・・なんとも後ろめたしだ!?
その後、水増しされたこの教員試験の合格者は本採用までの長い待機期間を過ごすことになる!来年も同じように教員採用試験はある。膨れ上がった待機組に本採用への道は長い!!果たして、本採用枠の拡大がこの1~2年の間にあるのだろうか?
それにしても、未だ新聞でも話題になってない問題があるのだが・・・!!
教員採用試験における「コンピュータ採点」の純客観的選考と「実践的指導力」という主観的選考!!・・・この「実践的指導力」云々がどういうものなのか?・・・今回の採点ミス騒動の中で一度も問題にされたことはなかった!!
「試験問題の公表」を早めに行うべきという記事はあるが・・・「実践的指導力」はどうなのか?・・・未だ教職に就いてない受験者の「実践的指導力」って???だれが、いつ判断しているのか?・・・まったく疑問だらけの沖縄県の教員採用試験だぁ~~~!?



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20年度版・沖縄県教員試験 教職教養対策の決定版♪の紹介♪♪20年度対策傾向と対策表紙3

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あばかれた!沖縄県教員採用試験の内幕!なんだそれは??

20年度の沖縄県の教員採用試験において、「採点ミス」が大々的に報道されているが・・・その中で、「教育庁は今回初めて、一次試験では合格者の7割を得点順に選び、3割は「実践的指導力」のある人を合格させていると明らかにした」(沖縄タイムス22面)という記事に注目すべきだ!!
いったい!「実践的指導力のある人」って何?・・・これは、補充教員経験者のこと?これは、現場校長の認める人?・・・そもそも「高級官僚?」の教育庁の役人には、誰が「実践的指導力」のある人か?・・・知る由もないわけだから・・・結局、それは現場からの報告?推薦?支持?コネ????などなどによって、判断するしかないのでは?「公正?」「公平?」な試験?・・・巷でうわさされていたことは・・・やはり真実だった!!
採用試験は実力だけではない!現場においてしっかりと自己アピールしないと合格しない!!ってことが・・・うわさではなく、真実なものとして、今、暴かれた!!

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全くでたらめな沖縄県の教員採用試験!!

今、沖縄県でとんでもないことが起こっている!「公正」「公平」とかいう教員試験の採点処理が実に恣意的ででたらめなことをやっているのだ!!それでも、12月に2次試験の再試験を実施するとか、言って誤魔化そうとしている。・・・そんな簡単なことではないはずだが・・・!!
と言うのは、でたらめな採点処理によってリストアップされたデタラメナ上位リストに基づいて2次試験はすでに実施され、それによって20年度の合格者を発表しているのだが・・・??果たしてその合格者?ってゆうものはでたらめなデータに基づくもの!であれば、そのままでいいのか?ってゆう疑問がわいてくるのだが・・・その点は・・・なんと不合格になることは無いとか言っている・・・教育委員会は!!変だ!全く変だ!!だれが考えても変だ!
ここは、教育長以下関係者の責任処分と合格を白紙にするという英断!!必要ではないか!!
沖縄タイムスは、一面にでかでかと「採点ミス不合格190人」と掲載して、採点ミスは、「配点ミス」という、教育委員会の説明を図解で報道しているが・・・果たしてそれは真実か「4科目でも誤答」があったという「解答ミス」を報道しているが・・・基本的にマークシート方式の試験の採点でミスが出た場合・・・筆者の経験によると、全データがでたらめなものとなるので、受験者5140名の採点処理を再度やる必要がある!!
ところが、あろうことか、試験答案のマークシートを廃棄処分している!!ものもあるって!!
全く考えられんことだ・・・社会保険庁が思い出される!!・・・証拠隠滅!?とかんぐりたくなるのは、私だけか!!
この問題は、一部の人たちの追加再試験という程度で乗り切れるものではないと私は思うのだが・・・その方向で沖縄県教育委員会は動いているようだが・・・果たして?????

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今、沖縄の教員試験で大変なことがおこっている!!

教員試験得点入力ミス」と沖縄タイムスと言う新聞に一面でかでかと報道されている。
2008年度の沖縄県公立学校教員採用試験で教職教養」の得点入力ミスで、60点満点中、自己採点で50点ほどはあると思われる人が、なんと5点!と入力されているというのだ!!・・・それも1人や2人じゃない。10月26日現在、入力ミスが確認されている人は40人とか!!・・・なんとおそまつなこと!!・・・これでは、不合格になった人がかわいそう!誰が責任をとる!もちろん、教育長様だ!「救済する」とか言っているが・・・

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